日々徒然。



カテゴリ:MOVIE。( 7 )


マニアック日和。(ぇー)

何だか最近、マニアックな映画しか観ていない気がします(笑)
年末年始の深夜にテレビ放送してくれた映画は一部を録画してまだ放置プレイ続行中だし…。
自分でマニアックなのを借りてくるわけですね♪(もうヤケだいっ)


えーと…年末年始に何観てたのかと言いますとですね…、「オスカー・ワイルド」「バッド・エデュケーション」です。
分かる人には分かる、2作とも同性愛描写のある作品です。
前者なんて、【文芸】カテゴリに置いてあったはずなのに、ビデオに貼られた分類シールには【ゲイムービー】って書いてありましたよ…確かにそうだけど(笑)

そんなことはさておき感想いきま~す!

まず、「オスカー・ワイルド」ですが。
こっちは大晦日に観賞(笑)
はじめ、男色事件で裁判にかけられ、投獄された作家がいたらしい…と本で読んだか何かの記憶を辿っていろいろ検索かけたらこの人の名前が引っかかってきて、しかも生涯が映画化までされている!と興味は最高潮に達し、地元から各店を探し回りましたが小さい店(失礼)にはなく、自分の行動範囲中で最大規模のTSUTAYAさんでようやく見つけました☆
そんなこんなで観賞始める頃はすっかりワクワクしていましてww
19世紀イギリスという、世界史で一番好きな時代だったこともあり、117分が短く感じました。
主演のスティーブン・フライさんが何だか渋い!実際のワイルド氏はもちっとカッコよかったみたいですね。けど映画だし、渋いのもありだよねとか思って観てました。
ワイルドの恋人・ボジー役のジュード・ロウ……この作品について調べてる途中、この人も出てるんだと知って観たい気持ちが増していたのです。期待通り、美しかったです。美しさの中に冷たさが感じられるようなところも実際のダグラス卿と被っていて。出てきた途端、「あ~v」とか言っちゃいましたw(変態か)
あっ、また内容に触れきってない!(汗)
えーと…ベッドシーンもあって私のような腐れ女には垂涎ものだったんですがー…内容自体は…どっちかというとパッとしない、かな…と。
まぁ…眼福ではありますので、同志の方にはオススメします!(笑)


お次は「バッド・エデュケーション」!
これはですねぇ、レンタル開始直後に一度レンタルしてたんですよ。でも、友達にオススメしたのをきっかけに、もう一度観賞。でも1度目の観賞の感想中心に行くっぽいです。
さて、この作品はスペイン映画でスペインが舞台なので全編スペイン語。やはり母語は大事にしないとね!
でも、本当は私、スペイン語あんまり好きじゃないんです。。英語なら多少なりとも聞き取れるので観やすいんですけど、スペイン語って一文も知らないや…。
そんな私にも楽しめました!!だって●●はもはや万国共通!!(●の中にはお好きな言葉をお入れくださいww)
この作品は、アルモドバル監督がリキ入れて臨んだ、ガエルくんのプロモーションフィルムだな、と改めて確信しました。(すいません、年上なのに彼にはくん付けしてしまうんです…w)
だって華麗なる女装や、パンツ一丁さえも披露!しちゃうんですよ、ガエルくんが。
例によってベッドシーンもあるし。もうね、衝撃に次ぐ衝撃!って感じでした。
でも、一番の衝撃は、これが監督自身の体験を基にした話だってことですね、やっぱり。

ふぅ、変態っぷりを発揮してしまいましたよ。相変わらずなことながら。
もしも、これで引かれない方がいらっしゃったならば、オススメ作品など教えてやってください!(ずうずうしいなぁ…)
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by c-l-m_fan | 2006-01-06 14:22 | MOVIE。

ユアン祭り、続行中。

もしかしたらこのまま半端ファンになっちまうんじゃないの?!と自分でも思ってしまうほどにユアン・マクレガー祭りが好評続行中です。

何よー。ただの気紛れちゃうかったんかよー。ぬうう…(何)


………まぁいいや。


今日は4本分、感想行きますっ(こら)

最初の作品は「ムーラン・ルージュ」
初めはこの作品を観る気はなかったんですよ。話の展開自体は結構安直で、結末もありがちだ、ってことだったので…。
けど、祭り開催中な以上、この作品を外すこたぁ出来ねぇな!と持ち前の江戸っ子根性を発揮してしまい、観賞。おっと、「あんた江戸っ子じゃねぇじゃないか」と言った類のツッコミは受け付けていませんよー。(勝手だな)
……いけない、話が横道に逸れましたね。そうそう、感想を語る場ですよ。

歌うまっ!!

”主演2人が吹き替えなしの歌声を披露!”とか評判だったんで、ちょっと期待してたですけど、ハッキリ言って期待以上でした(笑)
どれぐらいって速攻サントラ借りに行くぐらい♪
何を隠そう、これを書き込んでいる今現在も聴いてるんですよ~☆たまに口ずさんでしまうほどになりました(怪)
…あ、ストーリーへの感想がないよ、、えっと、歌が全てでした、私的には!(爆)


さーて、気を取り直しまして、2つ目。「普通じゃない」
キャメロン・ディアスとの共演…の割には評判が良くないので何でかなぁ?と思ってたんですけど、観終わった今でも何でかなぁ?です。ユアン扮するロバートがヘタレ丸出しで変に可愛かったり、キャメロン演じるセリーンお嬢様がやけに強かったり、私のツボを押しまくってくれました!
「泣けるラブストーリー」はどっちかというと苦手なんですけど、軽いラブコメディは好きなんですよ~。
後半ちょっとダレたりするところや、この監督の作品のイメージじゃないところが評判下げてる理由なんですかねぇ…?よく分かりませんけど。


3つ目は一部で伝説と化している「ベルベット・ゴールドマイン」です。
グラムロックの知識が皆無に等しい私には…ちょっとしんどかったかな。観てる途中で夢の世界からのお誘いが何度も来ちゃいましたし…(汗)
映像がキレイなのは印象的だったけど。あと、ユアン氏がアラレもない格好してるのにビビりました。すいません、ビビっただけじゃなかったです。ときめきました(痛)
どっかのレビューサイトさんの方で、「PVとしてみるには素晴らしい」とあったので、話分からなくてもいいや、とか開き直っちゃいましたー。なんかアホ丸出しですー。


で、4つ目…。これまた伝説と化してる気がします…「ピーター・グリーナウェイの枕草子」
個人的には、VGMよりこっちを伝説に推したいです(謎)
何故かというと…あぁ、私の口からはとても言えな…………全裸なんです。(サラリ)
さすがに日本版では修正かかってるからマシ、とも一概に言えないんですよ。
その部分のモザイクがアピールしてくれてますから。ここだよ~!って…(言うなよ…)
海外無修正版の画像見たときは違う意味で絶句しましたけどねっ!さすがユアン!もう恥じらいも何もないよこれ。
ストーリーに言及したくなくなるくらいにモザイクのオンパレードでした。いや、話は結構良かったと思うんですけど。如何せん全裸のインパクトが強すぎて…。もうね、ときめきどころの騒ぎじゃないですよ。
あ、あともう一個の見せ場忘れてました。「ナギコ、アケテクレーィ!!」とか片言の日本語らしきものを喋る翻訳家ジェローム…を演じているユアンが可愛かったです。(そこで中の人か!)

まだもうちょっと続きそうです、ユアン・マクレガーブーム。このまま定着するか否かは…まさに気分次第☆(ぉぃぉぃ)
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by c-l-m_fan | 2005-12-20 23:54 | MOVIE。

突発的ユアン・マクレガー祭り。(何それ…)

この週末は、DVD漬けでした(笑)。

いや、昨夜は先行予約していた2006年度版マリーンズカレンダーがようやく届いて嬉しかったですけど、その前後も矢張りDVD漬けでした(ぇ)


3作観たんですけど、全てがユアン・マクレガー氏絡み。


ちょっと待て、ジョニデはどこ行った?!と小一時間ほど問い詰められても無理はないですね。。
これは所謂気まぐれってヤツです。現在観賞途中のSW新三部作でカッコイイからって他の作品も気になっちゃったんですな。


土曜日に観たのが、「シャロウ・グレイブ」です。
サスペンスだと言うことで、どうだろうか…と少し不安だったんですけど、話の導入部でダレるとこさえクリアすれば最後まで突っ走れました。以前に観ようと思い立った時は最初の最初でダレてしまってそのまま返却してしまったという、ある種「思い出の作品」(笑)でしたが、その教訓も踏まえた上で観賞。前とは全然違って面白かったです。やっぱり前は眠たかったしな…苦笑)
最後、「彼」の生死が観てる側の判断に預けられたっぽいのが何だか好みですね。
途中で女装シーンが入ったりしたのも、腐れた私を満たしてくれました…(←ヤバいよあんた)

で、日曜には2本続けて観たわけですが。

1本目が「トレインスポッティング」です。
前日の「シャロウ・グレイブ」が10年前で、こちらが9年前ですよ。でもですね、両方とも古い感じは全くといっていいほどしませんでしたー。
この作品はやたら評価が高いイメージがあり、ものすごく期待しながら観賞スタート。
………期待しすぎたのがいけなかったのかな?思ったよりはシックリ来ませんでした。
ヤク中の人々の話だから、何も考えずに観るべきだったのだろうか…。

そして2本目が、「アイランド」でございました。
これはDVD出るの早かったですねぇ…。劇場公開中に行きたかったんですが様々な事情で断念したため、新作期間中にもかかわらず即レンタル(笑/買えよ)
アクションシーンはめっちゃ好みな感じです。この手のは好きです(笑)
車が次々にぶっ壊れていくんですよ、こりゃ爽快!ってねw
ストーリー的には結構矛盾や疑問点が目に付いちゃったので、興行成績が芳しくなかったのも無理はないのかなぁ…って思いましたけど。
オチがね!すごく疑問なんですよ。あの後のみんなはどうなっちゃうのか!?と。
その辺ちゃんとしてくれてたらもうちょっと流行ったかも知れないのに…もったいない…、と思いながら観てました。
あっ、そしてですね、先に観てた2作品より約10年後の作品ですから、ユアンが老けたってことを実感させられました。

つまり、これからご覧になる方はこの3点セットではご覧にならないほうがよろしいかと…時の流れの残酷さを思い知らされますゆえ…。
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by c-l-m_fan | 2005-12-12 14:14 | MOVIE。

怠惰。

はぁい、こんにちわぁ。

お久しぶりとなってしまいました。。

毎年シーズンオフは虚脱感に襲われるのですが、今年はいつもの比にならないほど…疲れてました…。(何もしてへんのにねぇ…)
ほんの一息だけつく予定だったのが…何と言うことでしょう、この空白は!
別に更新したからって面白いもの書けるわけじゃないですが、自分で開設した以上は頑張らないと(汗)


さて、契約更改もなかなか微妙な感じのようですが、本日は映画の感想の日です(「日」?!)


最近はまたもDVDにまみれた生活を送っています。誰かテレビとDVDプレーヤー買ってください(ぇ)

そんなことは置いといて、何の感想を書きたいのかと言いますとですね、アレですよアレ。(どれ?)



「電車男」です。




ゴメンナサイ、今更感漂いまくりですが…。ソフト化されてすぐだったってことでお許し願いますです。。
実は私は公開時に映画館で観てたんですが…
(因みにその時はSWEP3のおかげで劇場が混み放題…SWについてはまた後日語らせていただくかも知れません/予告か)
何だかもう1回観たくなってしまって…。ビデオを借りた次第です。
何でDVDじゃなかったのかといいますと、DVDはレンタル中だったからという何の変哲もない理由です。

これに関しては話のあらすじも何も、もう分かっちゃってるので感想だけにしときます。
私的にはドラマ版より映画版の方がなんとなく好きなんですよ、エルメスさんに似てるって実際に名前が挙げられてた中谷美紀さんが出演なさってるってこともあってか。
それにドラマ版だと12話分のエピソードが必要になってくるので、いろいろと話も増えてたんですけど、その追加分があまり好きになれない感じだったんですよ。(堀北真希さんは可愛かったですけど)
当然、映画化にあたってもエピソード増えてたんですけど、自然に加わえられてたっていう感じで…良いかな、と思ったです、ハイ。
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by c-l-m_fan | 2005-12-09 14:12 | MOVIE。

久々に。

両親と一緒に映画鑑賞に行きました。日曜日の出来事ですが(笑)


初めは母と2人で行こうとしたのですが、よくよく考えると父は50歳over。
「夫婦50割引」が使えるじゃん、ということで父も誘ってみました☆


観にいったのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」でした。


母は、この作品の映画化が決まった時から観に行きたいって言ってたんで、実行できて嬉しそうでした。
父も原作のアニメを覚えているとかで、設定の違いをどーのこーの言ってましたw

私はアニメの内容もうろ覚えで、楽しめるかどうか不安だったんですけど、なかなか良かったです。
CGが多用されているとのことで、目が辛いかなぁ…っていうのも杞憂に終わり、一安心。


でも、「感動」はしませんでした。(私は、ですけどね。)


自他共に認める緩い涙腺を持つ父はクライマックスのシーンで泣いてました。
結構ドライな母は、「ちょっと最後あたりは白けちゃったw」と苦笑気味。


けど、「話は決して悪くなかったよ。」と2人ともが答えてくれたので同意しておきました。
笑えるシーンも多々あり、懐かしい「モノ」たちの登場もあり、、ある意味盛りだくさんでイイんではないかと。(笑)


CGの使い道が、未来都市のイメージやSF作品だけにとどまらないということも実感できました。
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by c-l-m_fan | 2005-11-08 14:00 | MOVIE。

感想を書きますよ。

です。(謎)


えっと、今回は「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」(原題:「Once Upon A Time In Mexico」)あたり行っちゃいます。

なんでジョニー氏(何この呼称…w)の出世作である「シザーハンズ」や、デビュー作の「エルム街の悪夢」から行かないのか、ですって?

趣味に決まってるじゃないですか。


まぁ、まだ彼の出演作を全作網羅したわけじゃないんですけどねww
前置きはこの辺にして、さて感想ですが。
敢えて話の感想はスルーで、気になった点、良かった点etc...だけを挙げるという最低の書き方をしますw(予告)
許せねぇ!って方は、お手数ですがブラウザバックでお戻りください(汗)





*****

アントニオ・バンデラスがとにかく濃いです。
さすがスパニッシュ!!と感心したくなるほどの濃さです。それでもハリウッド進出後薄くなったらしいですねぇ(笑)
で、前作「デスペラード」に比べて濃さが薄くなっている(意味不明…)とのことなので、語り継がれるほどの濃さを堪能したいと思い、「デスペラード」のDVDレンタルをも決意致しましたw


確かジョニー氏目当てで観始めたはずのこの作品。
もちろん目当ての彼はカッコ良かったさ!!!!
CIAって書かれたTシャツを着ちゃうCIA捜査官なんて素晴らしいじゃありませんか!!
まさに狂犬って感じの役柄でしたしね!!!!!(感嘆符過多気味でスイマセン…w)

しかし!

終わって見れば濃い思い出が私の頭の大半を占めていました。
エンリケ・イグレシアスなんかはアントニオの前ではひよっ子も同然(爆)

辛うじて、サルマ・ハエックが綺麗だったという記憶だけが保たれていましたとさw
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by c-l-m_fan | 2005-11-04 14:33 | MOVIE。

またもカテゴリ追加。

何か、開設当時とはかなり趣旨も変わってるんじゃないかという当ブログですが。

またカテゴリ追加しちゃいましたよー(笑)

今回は「映画」です。最近DVD借りすぎなもので。。
理由は単純明快!「チャーリーとチョコレート工場」を観て、今更ながら、ジョニー・デップ氏に惚れてしまったからです!!!!!!!!!!!(多いな)

「シザーハンズ」とか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ネバーランド」とかタイトルは聞いたことあったんですけどね。何故かスルーしてました、ちょっと後悔。

個人的にTV、ビデオ、DVDなど問わず、「家で映画を観る」という行為をあまり好いていなかったんですが、(よく寝るからw)


彼の作品は例外となった。


某TSUTAYAさん(←伏せてないじゃん)の割引デーに大量に借りては、一人でニヤけている
夜、とか。どう考えても怪しいです(笑)

ということで(?)、そんな風にして借りた…だとか、純粋な興味で観てみた…とかの映画(鑑賞法はまちまちでしょう。)の感想を書いていったりしてみるカテゴリになろうかと思います、ハイ。
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by c-l-m_fan | 2005-11-01 14:02 | MOVIE。


ある学生による、千葉ロッテマリーンズと映画とその他モロモロの記。(笑/ハルさん、写真ありがとうございました!vV)
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