日々徒然。



2005年 10月 26日 ( 3 )


落ち着かないもので。(その3)

そして昨日の第3戦。
宏之投手VS下柳投手で。

「宏之には勝って欲しいけど、下柳も結構すごいみたいやしぃー。」と何年か前の女子高生のような言葉が口をつきそうな感じでした。(会話文のため、敬称略。)
勝てなくても、宏之投手が素晴らしい打撃を見せてくれればいい、と可笑しなことさえ思う始末。

試合中継を観るのはドキドキするけれど、宏之投手が観たかったので6ch(ABCテレビ)にロック・オン。(?)
初回からピンチでしたよねー。私が求めてた試合展開になるかとちょっと嬉しかったんですよ。
犠牲フライで先制してもすぐに追いつかれたりね。まさに日本一を争う対決なんだ、って実感できて。

3戦目にしていよいよ楽しめるか!と期待してました。
それで僅差の勝利なんか挙げちゃうともっと嬉しかったでしょう。


でも、鴎打線の「勢い」?が私の期待とともにタイガース投手陣を打ち砕いていきました。


9回に出てくる劇場王を幽閉したいがための大奮起なのかも知れません。
そう考えると合点が行きます。勝つならやっぱり、安心して勝ちたいです。
でも、10点も要らないよ…3日で30点って……。シーズン中でもなかった「珍事」に戸惑ってるのかも知れませんが、どこかむず痒いような、変な感覚です。。
でも、宏之投手に勝ちがついたから、3日間の中で一番嬉しくはありました(笑)




今日の先発はセラフィニVS杉山。
サーフマジック炸裂しちゃうのかなー。それが楽しみです(ぇ)
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by c-l-m_fan | 2005-10-26 14:34 | 千葉ロッテマリーンズ。

落ち着かないもので。(その2)

さて、第2戦ですが。

俊介投手VS安藤投手といえば。

大量援護の法則でしょ、やっぱり!と浮かれて思った日曜でした。



でも、安藤投手も悪くない…とのことだったので、そこまで期待はしてなかったですよ(苦笑)
まさか期待が現実になるなんて、しかも2日連続10桁得点かよ、と。



嬉しいけれど一方的過ぎて何だか複雑。
2連勝したとは言え、甲子園に移動すると2日でイーブンになるに違いないし。
打ち疲れるかも知れないから、点数は大事に取っておいて欲しかった。




といろんなことを悶々と考え、甲子園で鴎さんがボロ負けするイメージを思い浮かべて少し笑っていました。やっぱり慣れてないしな、と自分で自分に言い訳しながら。
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by c-l-m_fan | 2005-10-26 14:19 | 千葉ロッテマリーンズ。

落ち着かないもので。(その1)

ホントはシリーズ終了後に総決算って形で更新しようと思ってたんですけど、何だかふわふわそわそわしちゃって落ち着かないのでこの3戦分、書いちゃいます。

まずは第1戦。
ナオユキ投手VS井川投手

……。

正直負けると思ってましたよ。それも惜敗じゃなくて、季節外れの花火大会状態で。
誰に打たれるかを賭けようかと思っていたくらいです。
何でそんな愚かな考えを持っていたのか・・・・・・心の底から謝りたいです。ごめんなさい、エース清水様。(別人だよ)

「ラッキーボーイ」はてっきり初芝神のことを指すと思っていたもので、今江選手の活躍も意外でした。
その今江選手を爆発に導いたのが、西岡選手も素晴らしかった。第1・第2打席で合わせて21球粘るとか、まさに理想の1番打者ですね。簡単に初球凡退の想像が完成していたので、私は彼にも謝らなくてはなりません。

というか、この第1戦においては、全ての選手に謝らなくては…(汗)

「如何に期待してなかったか」ではなく、もう満足してしまってたんですよ。

POで完全燃焼してたんでしょうね。日本シリーズ出れるってだけで充分だとか思ってました。
だから、いつもの拙攻鴎が姿を見せていたとしても、「仕方ないなあw」で終わってたと思います。
予想外の活躍→勝利に、喜びよりも驚きが先に立ってました。
テレビ観てても信じられませんでしたしね。

もちろん、時間が経つにつれて、喜びは深まりましたが。
幕切れが濃霧コールドという呆気ないものだったことも手伝ってか、試合自体の印象は少々薄いです。やっぱり地味様ゴメンナサイ。
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by c-l-m_fan | 2005-10-26 14:10 | 千葉ロッテマリーンズ。


ある学生による、千葉ロッテマリーンズと映画とその他モロモロの記。(笑/ハルさん、写真ありがとうございました!vV)
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