日々徒然。



そのチームは、一番です!

9回ウラ、幕張の劇場王(防波堤じゃないのか)がマウンドに上がった瞬間、胸のドキドキは最高潮に達しました。
しかし、これが恋じゃないということくらいは私にも分かりました。
先頭バッターの片岡選手にストレートのフォアボールを与えたとき、そのドキドキは収まり、多少の安堵感へと姿を変えました。
「まーちゃんがあっさり抑えるわけないわ」って(笑)
ノーアウトのランナーであるにも関わらず想定の範囲内だなんて、私も相当訓練されたなぁ…w

同点→サヨナラ負けのピンチだということに変わりはなかったんですけど、何か意外と冷静でした。
中盤くらいまでの”どっちに流れが傾くか”の引き合いの方が余程私をハラハラさせました。
ま、こういう展開を望んでたんですけどねw



矢野選手のバント失敗の小飛球を今江選手が処理し、ゲッツーを取れたところでホッと一息ですよ。
で、藤本選手がファウルで粘るも、ついに空振り。三振。


千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの日本一!!



ボビーのインタビューを聞きながら、この1年間のことを思い出していました。

久々の本拠地開幕だと意気込んでいたのが裏目に出たのか、普通に負けた開幕戦。
そのリベンジだと言わんばかりに一気に猛攻の、3月27日。
宏之投手の意外な才能が明らかになった、交流戦@広島、水道橋、神宮。
5000万を独占しちゃった6月17日。
交流戦疲れでみんな負けていく中、唯一耐えてくれたソニックの姿。
花火師に生まれ変わり、ファンにも見放されたが、ここぞ!というときに自分を取り戻してくれたエース様。
その一方で、エースだエースだと各マスコミに持て囃された「最低男」。
大物と小物の間を揺れ動いた中物。
「俺に風が吹いている」と豪語し続け、「日本一の司会者」となった右パーツ(笑)
打撃より四球を期待された左。
期待させといて、肝心なとこで決壊しちゃう防波堤(汗)



―――書き出すとキリがないです。


こうやって書き出してるだけでも泣きそうになって……。
下手なことどうこう書いてるより、一言で充分事足りるのですよね。


「おめでとう」っていう一言さえあれば。
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by c-l-m_fan | 2005-10-27 00:04 | 千葉ロッテマリーンズ。
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ある学生による、千葉ロッテマリーンズと映画とその他モロモロの記。(笑/ハルさん、写真ありがとうございました!vV)
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