日々徒然。



お久しぶりです(汗)

えーと…結構なあいだ放置しちゃいましたですね…。
お屠蘇気分が抜けきらない、その後はテスト勉強という言い訳にかこつけて…。

その間にいろいろあって、まさに気分は浦島太郎です。
もうどうしようもないくらいに…。

でも実はテスト勉強なんて碌にしていなかったのですよ…。何をしていたのかというと、

・懐かしいアニメにハマる
・懐かしいアニソンを聴き漁る
・mp3プレーヤーに収録する曲を品定め
・あいかわらず映画を観ている

ホンマに腐ってますな…堕落という2文字で言い尽くせるほどに単純だしorz
テスト終わったからさらに腐ることうけあいですけどね…ハァ…。



あっ、花菜さまがバトン回してくださってたんですよ!すっげぇ遅くなりましたけど…一応。

「プロ野球しりとりバトン」
○一回につき二人言う
○終わったら三人に回す
○なんでもアリのしりとり
です。
今の状況では
「い」井上雄幾→金城龍彦→小坂誠→鳥谷敬→シーツ→津田琢磨→マリンスタジアム→村田修一→千野俊樹→木村拓也→山本英臣→水口栄二→ジョルジーニョ→吉田悟→ルイス→須永英輝→木元邦之→菊池和正→実松一成→リグス→杉内俊哉→矢野輝弘→ローズ→ズレータ→多村仁→下柳剛→秀太→高橋信二→城石憲之→木佐貫洋→SHINJO→ウィリアムス→杉山直久→斉藤和己→宮地克彦→小林宏之→菊地原毅
となっています。
つぎは「し」からなので・・・
柴原洋
城石憲之

3人とか回せないですけど、ここはやっぱにこいち様に回させていただきますwww
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# by c-l-m_fan | 2006-02-01 18:46 | 日々の生活。

マニアック日和。(ぇー)

何だか最近、マニアックな映画しか観ていない気がします(笑)
年末年始の深夜にテレビ放送してくれた映画は一部を録画してまだ放置プレイ続行中だし…。
自分でマニアックなのを借りてくるわけですね♪(もうヤケだいっ)


えーと…年末年始に何観てたのかと言いますとですね…、「オスカー・ワイルド」「バッド・エデュケーション」です。
分かる人には分かる、2作とも同性愛描写のある作品です。
前者なんて、【文芸】カテゴリに置いてあったはずなのに、ビデオに貼られた分類シールには【ゲイムービー】って書いてありましたよ…確かにそうだけど(笑)

そんなことはさておき感想いきま~す!

まず、「オスカー・ワイルド」ですが。
こっちは大晦日に観賞(笑)
はじめ、男色事件で裁判にかけられ、投獄された作家がいたらしい…と本で読んだか何かの記憶を辿っていろいろ検索かけたらこの人の名前が引っかかってきて、しかも生涯が映画化までされている!と興味は最高潮に達し、地元から各店を探し回りましたが小さい店(失礼)にはなく、自分の行動範囲中で最大規模のTSUTAYAさんでようやく見つけました☆
そんなこんなで観賞始める頃はすっかりワクワクしていましてww
19世紀イギリスという、世界史で一番好きな時代だったこともあり、117分が短く感じました。
主演のスティーブン・フライさんが何だか渋い!実際のワイルド氏はもちっとカッコよかったみたいですね。けど映画だし、渋いのもありだよねとか思って観てました。
ワイルドの恋人・ボジー役のジュード・ロウ……この作品について調べてる途中、この人も出てるんだと知って観たい気持ちが増していたのです。期待通り、美しかったです。美しさの中に冷たさが感じられるようなところも実際のダグラス卿と被っていて。出てきた途端、「あ~v」とか言っちゃいましたw(変態か)
あっ、また内容に触れきってない!(汗)
えーと…ベッドシーンもあって私のような腐れ女には垂涎ものだったんですがー…内容自体は…どっちかというとパッとしない、かな…と。
まぁ…眼福ではありますので、同志の方にはオススメします!(笑)


お次は「バッド・エデュケーション」!
これはですねぇ、レンタル開始直後に一度レンタルしてたんですよ。でも、友達にオススメしたのをきっかけに、もう一度観賞。でも1度目の観賞の感想中心に行くっぽいです。
さて、この作品はスペイン映画でスペインが舞台なので全編スペイン語。やはり母語は大事にしないとね!
でも、本当は私、スペイン語あんまり好きじゃないんです。。英語なら多少なりとも聞き取れるので観やすいんですけど、スペイン語って一文も知らないや…。
そんな私にも楽しめました!!だって●●はもはや万国共通!!(●の中にはお好きな言葉をお入れくださいww)
この作品は、アルモドバル監督がリキ入れて臨んだ、ガエルくんのプロモーションフィルムだな、と改めて確信しました。(すいません、年上なのに彼にはくん付けしてしまうんです…w)
だって華麗なる女装や、パンツ一丁さえも披露!しちゃうんですよ、ガエルくんが。
例によってベッドシーンもあるし。もうね、衝撃に次ぐ衝撃!って感じでした。
でも、一番の衝撃は、これが監督自身の体験を基にした話だってことですね、やっぱり。

ふぅ、変態っぷりを発揮してしまいましたよ。相変わらずなことながら。
もしも、これで引かれない方がいらっしゃったならば、オススメ作品など教えてやってください!(ずうずうしいなぁ…)
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# by c-l-m_fan | 2006-01-06 14:22 | MOVIE。

あけましておめでとうございました。今年もよろしくです。(激遅)

ハーイ、年が明けて5日目ですよぅ。しかも明日から学校です☆
どうしてそんな時まで更新ストップだったのかといいますとー…4日まで毎年恒例(笑)のバイトだったからでス!!
でも今回は例年より酷く疲れた気がします…。年末から微妙に体調悪かったし、仕事をしている場所に殆ど日光が射さないから寒いのなんのって!!日光射さない代わりに寒風が吹き荒れてくれましたorz
それと睡眠不足も祟ったのか、3日は見事にダウン…。人手足りないところに穴をあけてしまいました…。。
まぁ1日寝てだいぶ快復したので4日は頑張りました(笑)

でっ、昨日に3日分のお給料(2万1000円也)をいただいてホクホク気分で帰宅(笑)
今日は家で一日のんびりしていました☆



あっそうそう、年末にまめち様からバトンが回ってきていたのですよ!!
人間(性)バトンといふ、ちょっと難しそうな(笑)

■回してくれた方に対しての印象をドゾ☆
可愛いです、いっそイケない人になりたいくらいです(危)
自分が可愛げないからかわいらしい人が羨ましいのですw

■周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
うー…難しいなぁ…。感覚で答えちゃいますww
1、地味(実際地味ということでww)
2、おとなしい(そんな時モアル。)
3、何考えてるか分からない(言われたことあるのでwww)
4、こわい(上と大差ないけどちょっと違う感じで/何)
5、頼れる(残念、ハズレ!w)

■自分の好きな人間性について5つ述べてください
1、穏やか(まったりとお茶でも飲んで語り合おう/ぇ)
2、しっかりして頼りがいがある(こんな人は羨ましいっすねぇ~。←人間性とは微妙に違。)
3、優しい(優しさだけじゃなくて時折厳しさ見せてくれても良)
4、思いやりがある(海よりも深い心でそっと包んでやってください/嫌)
5、ケ・セラセラ思考(あまり深く悩みたくないので…)

■では反対に嫌いなタイプは?
押し付けがましい人。わがままな人。まさに「人の振り見て我が振りなおせ」…。

■自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
聖人君子になりたいわけではないですけど、少なくとも今よりはいい人になりたい。
ちょっとずつ頑張ってみようと思います。

■自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。
やっほー!!なんか腐ってる奴だし、いつも迷惑かけててごめ~ん!!!!!

■そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
うぅむ…ちょっと今は思いつかないので保留させていただきます。。



そういえば来週の月曜日はもう成人式!早いなぁ…そりゃ従弟も中学はいるわwww
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# by c-l-m_fan | 2006-01-05 22:47 | いろいろいろ。。

えええええええええええええ??????!!!!!

…というのがこのニュースを初めて知った時の心境です。

今でも信じられません…。
そりゃ確かに若手さん'sに出番奪われてたり、いろいろあって精彩欠いてましたけど、若手のいいお手本だったんじゃないんですか?ねぇフロントさん、放出しちゃうほどだったんですか…?

あのですね、去年噂されたように、イーグルスへのトレードとかなら許容範囲だったと思うんですよ。出身地でもありますし。
惜しい人を出した…とは確かに思うけれどここまでの衝撃はなかったかと。

なんでジャイアンツなんですか…。
あそこには二岡選手もいるし、期待の若手も多くいるんじゃないですか…。
守備固めのために小坂さんを持っていかないで欲しかった…。

嘘だと思いたかったけど、入団発表の写真みて、否が応でも実感させられました。

いろんなトコで優勝して、最高の1年だと思ってましたが、最後の最後で大きな落とし穴が待っていました…来季から寂しくなるな。。



…言いたくなくても、言っとかなきゃいけないことがありました。


「小坂さん、9年間ありがとうございました。東京に行っても変わらずに頑張ってください。」
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# by c-l-m_fan | 2005-12-21 23:03 | 千葉ロッテマリーンズ。

ユアン祭り、続行中。

もしかしたらこのまま半端ファンになっちまうんじゃないの?!と自分でも思ってしまうほどにユアン・マクレガー祭りが好評続行中です。

何よー。ただの気紛れちゃうかったんかよー。ぬうう…(何)


………まぁいいや。


今日は4本分、感想行きますっ(こら)

最初の作品は「ムーラン・ルージュ」
初めはこの作品を観る気はなかったんですよ。話の展開自体は結構安直で、結末もありがちだ、ってことだったので…。
けど、祭り開催中な以上、この作品を外すこたぁ出来ねぇな!と持ち前の江戸っ子根性を発揮してしまい、観賞。おっと、「あんた江戸っ子じゃねぇじゃないか」と言った類のツッコミは受け付けていませんよー。(勝手だな)
……いけない、話が横道に逸れましたね。そうそう、感想を語る場ですよ。

歌うまっ!!

”主演2人が吹き替えなしの歌声を披露!”とか評判だったんで、ちょっと期待してたですけど、ハッキリ言って期待以上でした(笑)
どれぐらいって速攻サントラ借りに行くぐらい♪
何を隠そう、これを書き込んでいる今現在も聴いてるんですよ~☆たまに口ずさんでしまうほどになりました(怪)
…あ、ストーリーへの感想がないよ、、えっと、歌が全てでした、私的には!(爆)


さーて、気を取り直しまして、2つ目。「普通じゃない」
キャメロン・ディアスとの共演…の割には評判が良くないので何でかなぁ?と思ってたんですけど、観終わった今でも何でかなぁ?です。ユアン扮するロバートがヘタレ丸出しで変に可愛かったり、キャメロン演じるセリーンお嬢様がやけに強かったり、私のツボを押しまくってくれました!
「泣けるラブストーリー」はどっちかというと苦手なんですけど、軽いラブコメディは好きなんですよ~。
後半ちょっとダレたりするところや、この監督の作品のイメージじゃないところが評判下げてる理由なんですかねぇ…?よく分かりませんけど。


3つ目は一部で伝説と化している「ベルベット・ゴールドマイン」です。
グラムロックの知識が皆無に等しい私には…ちょっとしんどかったかな。観てる途中で夢の世界からのお誘いが何度も来ちゃいましたし…(汗)
映像がキレイなのは印象的だったけど。あと、ユアン氏がアラレもない格好してるのにビビりました。すいません、ビビっただけじゃなかったです。ときめきました(痛)
どっかのレビューサイトさんの方で、「PVとしてみるには素晴らしい」とあったので、話分からなくてもいいや、とか開き直っちゃいましたー。なんかアホ丸出しですー。


で、4つ目…。これまた伝説と化してる気がします…「ピーター・グリーナウェイの枕草子」
個人的には、VGMよりこっちを伝説に推したいです(謎)
何故かというと…あぁ、私の口からはとても言えな…………全裸なんです。(サラリ)
さすがに日本版では修正かかってるからマシ、とも一概に言えないんですよ。
その部分のモザイクがアピールしてくれてますから。ここだよ~!って…(言うなよ…)
海外無修正版の画像見たときは違う意味で絶句しましたけどねっ!さすがユアン!もう恥じらいも何もないよこれ。
ストーリーに言及したくなくなるくらいにモザイクのオンパレードでした。いや、話は結構良かったと思うんですけど。如何せん全裸のインパクトが強すぎて…。もうね、ときめきどころの騒ぎじゃないですよ。
あ、あともう一個の見せ場忘れてました。「ナギコ、アケテクレーィ!!」とか片言の日本語らしきものを喋る翻訳家ジェローム…を演じているユアンが可愛かったです。(そこで中の人か!)

まだもうちょっと続きそうです、ユアン・マクレガーブーム。このまま定着するか否かは…まさに気分次第☆(ぉぃぉぃ)
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# by c-l-m_fan | 2005-12-20 23:54 | MOVIE。

バトバトバトン。

今日で年内の授業も最後でした☆年明けは6日から早速4限ですorz
そして9日はいよいよ成人式!いやぁ、時間の経つのは早い早い!(ヤケかよ)

んでですね、もふ様から回ってきましたバトンにお答えしたいと思いますです。
彼女は私の嗜好を深~く理解してくれていました…(笑)
「パ・リーグ」バトンにしてくれた。ありがとう、もふたん…ッッ!

「指定バトン」(『』内を指定されて回ってくる) 。
 1.PCもしくは本棚に入っている『パ・リーグ』
関連書籍でいいのなら何冊か本棚にいますよ(笑)
PCには…パシフィック連盟や、6球団の公式サイトがお気に入りに入っています。
あとはネタ画像とか、かな(ぇ)
 2.今妄想している『パ・リーグ』
……いやいやいやいや!!!!パ・リーグ全体は妄想の対象になり得ませんよ。
せめて1チームだとか選手2人以上だとか、単位を小さくしてもらえたらいけr(以下自粛)
 3.最初に出会った『パ・リーグ』
10年前の「がんばろうKOBE」じゃないのかなぁ…。うん、きっとそう。
 4.特別な思い入れのある『パ・リーグ』
当然のように千葉ロッテマリーンズ(笑)
 5.バトンを回す5人
クンクンさんに「巫女」バトン
まめちさんに「海パン」バトン
大分煉次さんに「GUN」バトン
はちゃけさんに「ちびっこ」バトン
nikoさんに「プロ野球」バトン

半ば無理やりなのとかあるんで、軽く答えてもらえるといいかしらん、と思われます(苦笑)
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# by c-l-m_fan | 2005-12-20 23:10 | いろいろいろ。。

仰木さん、さようなら…

昨夜、友達からメールをもらいました。
23時過ぎだったでしょうか…それが私にとっての第一報でした。


― 「さっきのニュースは見た?」

一体何があったというのでしょうか…もし事故やテロだとしたら各局挙って特別番組に切り替えていたことだろうに、それでもなかったし。

― 「さっきお風呂上がったとこやねんけど、何かあったの?」

まさか、あんな驚くべき返信が来ようとは夢にも思いませんでした…。

― 「前のオリックスの監督の仰木さんが亡くなったんだよ」

もちろん、我が目を疑いました。そしてすぐにニュースページを見て。
体調不良で監督勇退なさったとは言え、矍鑠としたイメージがあり、まさか「闘病中」でいらしたとは…。

今年は3度も姿を拝見しました。
大阪ドームでのバファローズ地元開幕戦(対マリーンズ)、6月と8月のスカイマークスタジアムでのマリーンズ戦。

その頃はまさかこんなことになるとは思ってませんでした…周りに見せまいと耐えておられたのでしょうか…。


仰木マジックと呼ばれた名采配の数々、野茂投手やイチロー選手を大成させたその影にあった監督の姿。
それは私の記憶にはありません。しかし、いろんな媒体で語り継がれています。
1988年10月19日の川崎球場における決戦もまた然りです。

でも、10年前の大震災の時の「がんばろうKOBE」は忘れられないほどハッキリと記憶に残っています。

地震で傷ついた神戸の人たち。

私も近畿圏の住人とは言え、隣の府だし、全然被害度合いも違っただろうから何も言えなかった。避難して転校してきた子たちに「がんばってね」って言ってしまって「がんばって、とは言わないで。」と涙声で言われてしまった思い出もあります。。

そんな中、ブルーウェーブはチームをあげて被災者の方々を勇気付けた。
95年は日本一こそ逃したけど見事リーグ制覇。
翌年には日本一に輝いた。
その輪の中心にいたのは、他での誰でもない仰木監督でしたね。。


弱った体に鞭打ち、病状は悪化する一方だったのでしょう…。
どうか、安らかにお眠りください…天国からパ・リーグを、プロ野球を、見守っていてください…。
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# by c-l-m_fan | 2005-12-16 11:51 | その他野球全般。

突発的ユアン・マクレガー祭り。(何それ…)

この週末は、DVD漬けでした(笑)。

いや、昨夜は先行予約していた2006年度版マリーンズカレンダーがようやく届いて嬉しかったですけど、その前後も矢張りDVD漬けでした(ぇ)


3作観たんですけど、全てがユアン・マクレガー氏絡み。


ちょっと待て、ジョニデはどこ行った?!と小一時間ほど問い詰められても無理はないですね。。
これは所謂気まぐれってヤツです。現在観賞途中のSW新三部作でカッコイイからって他の作品も気になっちゃったんですな。


土曜日に観たのが、「シャロウ・グレイブ」です。
サスペンスだと言うことで、どうだろうか…と少し不安だったんですけど、話の導入部でダレるとこさえクリアすれば最後まで突っ走れました。以前に観ようと思い立った時は最初の最初でダレてしまってそのまま返却してしまったという、ある種「思い出の作品」(笑)でしたが、その教訓も踏まえた上で観賞。前とは全然違って面白かったです。やっぱり前は眠たかったしな…苦笑)
最後、「彼」の生死が観てる側の判断に預けられたっぽいのが何だか好みですね。
途中で女装シーンが入ったりしたのも、腐れた私を満たしてくれました…(←ヤバいよあんた)

で、日曜には2本続けて観たわけですが。

1本目が「トレインスポッティング」です。
前日の「シャロウ・グレイブ」が10年前で、こちらが9年前ですよ。でもですね、両方とも古い感じは全くといっていいほどしませんでしたー。
この作品はやたら評価が高いイメージがあり、ものすごく期待しながら観賞スタート。
………期待しすぎたのがいけなかったのかな?思ったよりはシックリ来ませんでした。
ヤク中の人々の話だから、何も考えずに観るべきだったのだろうか…。

そして2本目が、「アイランド」でございました。
これはDVD出るの早かったですねぇ…。劇場公開中に行きたかったんですが様々な事情で断念したため、新作期間中にもかかわらず即レンタル(笑/買えよ)
アクションシーンはめっちゃ好みな感じです。この手のは好きです(笑)
車が次々にぶっ壊れていくんですよ、こりゃ爽快!ってねw
ストーリー的には結構矛盾や疑問点が目に付いちゃったので、興行成績が芳しくなかったのも無理はないのかなぁ…って思いましたけど。
オチがね!すごく疑問なんですよ。あの後のみんなはどうなっちゃうのか!?と。
その辺ちゃんとしてくれてたらもうちょっと流行ったかも知れないのに…もったいない…、と思いながら観てました。
あっ、そしてですね、先に観てた2作品より約10年後の作品ですから、ユアンが老けたってことを実感させられました。

つまり、これからご覧になる方はこの3点セットではご覧にならないほうがよろしいかと…時の流れの残酷さを思い知らされますゆえ…。
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# by c-l-m_fan | 2005-12-12 14:14 | MOVIE。

怠惰。

はぁい、こんにちわぁ。

お久しぶりとなってしまいました。。

毎年シーズンオフは虚脱感に襲われるのですが、今年はいつもの比にならないほど…疲れてました…。(何もしてへんのにねぇ…)
ほんの一息だけつく予定だったのが…何と言うことでしょう、この空白は!
別に更新したからって面白いもの書けるわけじゃないですが、自分で開設した以上は頑張らないと(汗)


さて、契約更改もなかなか微妙な感じのようですが、本日は映画の感想の日です(「日」?!)


最近はまたもDVDにまみれた生活を送っています。誰かテレビとDVDプレーヤー買ってください(ぇ)

そんなことは置いといて、何の感想を書きたいのかと言いますとですね、アレですよアレ。(どれ?)



「電車男」です。




ゴメンナサイ、今更感漂いまくりですが…。ソフト化されてすぐだったってことでお許し願いますです。。
実は私は公開時に映画館で観てたんですが…
(因みにその時はSWEP3のおかげで劇場が混み放題…SWについてはまた後日語らせていただくかも知れません/予告か)
何だかもう1回観たくなってしまって…。ビデオを借りた次第です。
何でDVDじゃなかったのかといいますと、DVDはレンタル中だったからという何の変哲もない理由です。

これに関しては話のあらすじも何も、もう分かっちゃってるので感想だけにしときます。
私的にはドラマ版より映画版の方がなんとなく好きなんですよ、エルメスさんに似てるって実際に名前が挙げられてた中谷美紀さんが出演なさってるってこともあってか。
それにドラマ版だと12話分のエピソードが必要になってくるので、いろいろと話も増えてたんですけど、その追加分があまり好きになれない感じだったんですよ。(堀北真希さんは可愛かったですけど)
当然、映画化にあたってもエピソード増えてたんですけど、自然に加わえられてたっていう感じで…良いかな、と思ったです、ハイ。
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# by c-l-m_fan | 2005-12-09 14:12 | MOVIE。

亜細亜の1番。

正直全然実感わきません。だって殆ど観てなかったし…

初戦は宏之投手先発や~vと喜び勇んで観ましたよwでも途中で母にチャンネル権を奪われるorz
2戦目は何故か観る気が起こらず、別の番組観てボーっとしてました。ナオユキ投手には悪いことをしました。。
3戦目は、用事があったので録画セットをして行きました。帰宅後に早送りで観たくらい(爆)。
「コミさん、おめ!」と思いつつ…。

で、決勝ですけれども。

試合開始直後くらいまで別のビデオ観てて、「あ゙ーーーーーーっ!!!!!!」とか言いながら慌ててチャンネルを合わすも。
既に西岡選手が2ベースヒット打ってましたよ・・・
間に合わなかったことに一人ショック受けてるうちに今江選手にデッドボールだ。
 


項垂れてると、またも母が「18時30分からサ●エさん観るよ」と一言。



もう何でもどうぞ……orz

でもサザ●さん面白かったですよ、えぇ…w

以降は他の番組観つつも試合経過をチェックといった感じで。
「このまま勝つんだろうなぁ…」と思いながらお風呂行きました。

上がったら試合終わってると思いましたよ。普通にね。


そううまくはいかないのがこの世界?

ま  た  コ  バ  マ  サ  か

上がるなり心臓に悪いシーンを観ました。やっぱり彼は劇場で締めくくるんですね…。
そりゃ確かに4点あったけどさ…。。逆転されずに済んだだけ上出来か…。
でも初めて「心臓痛い」まで行ったぜ…さすがはまーちゃん…みたいな(謎)

勝ったからいいですけどねっwオメデトウゴザイマス☆

今年は持ってけるもの全部持ってっちゃいましたねぇw来年以降の帳尻合わせが恐ろしいぞぅ…
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# by c-l-m_fan | 2005-11-14 01:59 | 千葉ロッテマリーンズ。


ある学生による、千葉ロッテマリーンズと映画とその他モロモロの記。(笑/ハルさん、写真ありがとうございました!vV)
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